早期発見・治療のためのおすすめ性病検査キットBEST5

信頼性・コスパ・口コミで性病検査キットを厳選

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クラミジア検査キット3,450円(税込)6,480円(税込)4,100円(税込)6,469円(税込)6,804円(税込)
子宮頚がん検査キット4,980円(税込)7,830円(税込)なし4,968円(税込)6,804円(税込)
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梅毒

梅毒とは、梅毒トレポネーマという細菌に感染することで起こる性病のこと。感染したまま放置しておくと、命に危険を及ぼす可能性もある恐ろしい病気です。

ここでは、そんな梅毒の症状や予防法、おすすめの検査キットなどをまとめてご紹介します。

梅毒の感染経路と原因

梅毒は、精液・膣分泌液・血液が、口や性器などにある小さな傷口から侵入することで感染します。感染経路は性交渉・血液感染・母子感染となっていますが、ほとんどの原因が性交渉によるものです。

梅毒は非常に感染力の強い病原菌で、キャリアとの性交渉で感染する確率は15~30%。性行為の中でも、とくにアナルセックスによる感染が多いと言われています。また、口周辺に梅毒の病変がある場合は、キスでも感染してしまう病気です。母子感染については、妊婦検診でチェックを行うため現在ではほとんど見られません。ですが、仮に治療を行わないままでいると、早産や死産となってしまう可能性が高くなるので注意が必要です。

梅毒は、一昔前の性病というイメージが強い病気ですが、国内では年々感染者が増加傾向にあると言われています。

梅毒の症状

症状には第1期~第4期までの4段階があります。それぞれに起こる症状について理解を深め、早期発見に繋げていきましょう。

■第1期(3~9週間)

男女共に感染した箇所にしこりができます。痛みもなく、放っておくと1ヶ月ほどでしこりが消えるため、この段階ではなかなか感染したことに気づくことができません。しこりが消えたからといって病気が治ったわけではなく、感染が徐々に全身へ広がり、第2期の潜伏期間に入っているのです。

■第2期(9週間~3ヶ月)

病原菌が血液に侵入し、全身の皮膚に「梅毒性バラ疹」と呼ばれる発疹がでてきます。この症状も1ヶ月ほどで消え、潜伏期間へ入るため、さほど危険性を感じることができません。ですが、このまま放置しておくと内臓や脳へと感染が進んでしまうため、この段階までに治療を行うことが重要となります。

■第3期(3年~10年)

この段階まで治療を受けずにいると、皮下組織に結節性梅毒疹ゴム腫などと呼ばれる大きなしこりができ始めます。このしこりが周りの組織を破壊し、完治したとしてもやけどのような跡を残すのが特徴です。第3期の状態まで陥ると、治療することがとても難しくなります。

■第4期(10年~)

末期症状の段階である第4期では、心臓・血管・神経・眼に障害がでるようになります。認知症状態に陥る「進行麻痺」や、手足のしびれで歩くこともままならなくなる「脊髄癆」に加え、「大動脈瘤」・「大動脈炎」などの症状を引き起こします。

梅毒を放置すると…

梅毒は治療しないまま放っておくと、病原菌が脳や脊髄にまで侵入し、最悪の場合死に至る怖い病気です。また、女性の場合感染していることに気づかず妊娠をすると、胎児に感染して死産や早産・流産に繋がる危険性もあります。

現在は抗生物質の発達が進んだことで、第3期・第4期に進行することはほとんどなく、完治が期待できる病気となりました。

梅毒発症の動向は?

今から500年ほど前に初めて発見され、その後感染が拡大していった梅毒は、1940年代にペニシリンが普及したことで大幅に減少しました。しかし、2000年以降に入ってから再び多くの国々で感染率が増加しています。

日本では、2005年に500人ほどだった感染者数が2015年には2000人を超え、約4倍近い水準にまで達しました。感染者の約8割が男性で、なかでも25~29歳の感染率が高いとされています。都道府県別では東京が約800人と最も多く、次いで大阪(約250人)、神奈川(約120人)の順番となっており、関東を中心に増加し続けています。

梅毒の予防方法

性行為が主な感染経路である梅毒を予防する方法は、コンドームの着用が最も効果的です。避妊目的以外にも、あらゆる性感染症の予防もできるため、コンドームの着用は非常に大切。

しかし、着用したからといって100%予防できるわけではありません。口や傷口からも菌が浸入する可能性があるので、定期的に病院もしくは検査キットなどで検診を受けるようにしましょう。

検査キットで何を調べられる?

男女ともに血液を検体として採取して、病原体の有無を確認します。潜伏期間が3週間ほどあり、症状がない場合も感染している可能性があるため注意しましょう。

梅毒に一度感染すると、スクリーニング検査のみでは治療・完治後も陽性反応が出てしまい、「今現在感染している」のか「過去に感染したことがある」のかを判別できません。そのため、スクリーニング検査で陽性反応が出た場合、確認検査としてRPR法と呼ばれる脂質抗原と血清を反応させる手法で再検査を行います。

RPR法は治療・完治後は陰性となるのでより確実な判定ができます。

検査キットの使い方

梅毒を検査するには血液の採取が必要となります。手の指先から採血するのが一般的とされており、採血する際は指先を心臓より下の位置にして、肘から指先に向かってマッサージをするイメージで血液を絞りだします。絞りだした血液を備え付けの専用シートに染み込ませ、乾燥すれば完了です。

正しい方法で行うことが大切なので、検査キットを使用する際は、説明書をよく読んでから行うようにしましょう。

検査キットをつかうタイミング

感染してから約3週間の潜伏期間があるため、感染の可能性があった日より1ヵ月以上経過した後に検査を行うのが適切だとされています。

検査キットをつかうメリットは?

  • 誰にも知られずに検査ができる
  • 病院に足を運ぶ必要がない
  • 同時に他の性病検査も行える
  • 病院などの医療機関と同等の信頼性がある

梅毒を簡単に調べられるオススメ検査キット【価格ランキング】

    

1位
GME医学検査研究所
ローコストパッケージ(男女共通)
3,130円(税込)※送料無料
特徴
検査方法/スクリーニング検査で陽性の検体はRPR法で確認検査を行っている
お届日数/1~3日程度 判定までの所要日数/1~3日程度
結果報告/Web、書面どちらにも結果を通知
営業日/365日営業(土日祝、年末年始も営業) 問い合わせ時間/10:00~19:00(土日も臨床検査技師が対応)
 
2位
ふじメディカル
梅毒検査
3,300円(税込)+送料550円=3,850円
特徴
検査方法/ホームページの特に記載なし
お届日数/2~7日程度 判定までの所要日数/検体到着から1~2日後
結果報告/Web、書面どちらにも結果を通知
営業日/月曜日~金曜日 問い合わせ時間/10:00~17:30
 
3位
ケンサビズ
梅毒検査(血液)
3,200円(税込)+送料756円=3,956円
特徴
検査方法/スクリーニング検査のみ
お届日数/3~5日程度 判定までの所要日数/検体到着日から1~7日後
結果報告/Webにて結果を通知
営業日/月曜日~土曜日(祝日を除く) 問い合わせ時間/平日 午前9:00~12:30
午後15:00~18:30
土曜 10:00~14:00
 
 

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