早期発見・治療のためのおすすめ性病検査キットBEST5

信頼性・コスパ・口コミで性病検査キットを厳選

 GME医学検査研究所STD研究所ふじメディカルアイ・ラボセルシーフィット
HIV検査キット3,440円(税込)5,508円(税込)4,100円(税込)9,072円(税込)4,644円(税込)
クラミジア検査キット3,450円(税込)6,480円(税込)4,100円(税込)6,469円(税込)6,804円(税込)
子宮頚がん検査キット4,980円(税込)7,830円(税込)なし4,968円(税込)6,804円(税込)
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送料/540円(全国一律)
各種手数料/無料
送料/550円(全国一律)
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送料/無料
手数料/324円
振込手数料/別途負担
送料/別途負担
各種手数料/無料

マイコプラズマ

尿道炎・膣炎を引き起こすマイコプラズマの感染経路と、具体的な症状についてまとめました。知らずに放置することの危険性や検査方法、自宅で受けられる検査キットについても触れています。

マイコプラズマの感染原因・感染経路

マイコプラズマとは、尿道炎・膣炎を引き起こす原因とされる細菌。尿道炎・膣炎で淋菌やクラミジアが検出されない場合、マイコプラズマへの感染が疑われます

マイコプラズマと言うと肺炎の原因として広く知られていますが、さまざまな種類があり、肺炎を引き起こすものは性病の原因とはなりません。

感染経路は、あらゆる性行為。性行為だけでなく、感染者が使ったタオル・シーツ・下着類などに接触することでも感染することがあります。また、オーラルセックスにより咽頭に感染するケースも見られます。

感染後の症状

マイコプラズマに感染してから症状が出るまでの期間は、約1~5週間。

男性の症状は主に尿道に現れ、炎症・排尿痛・分泌物の増加・かゆみなどが見られます。治療せずに放置すると前立腺・精巣上体などの臓器まで感染が広がり、尿道の狭窄や不妊の原因にもなりかねません。

女性の場合は男性よりも自覚症状に乏しく、マイコプラズマの検査をしてはじめて発覚するケースがほとんど。症状があるとすれば、おりものの増加・子宮頸管の炎症などですが、どちらにしても軽度となります。ただ、放置すると子宮や卵管などの骨盤内感染へ進行する恐れがあるため、早期発見・早期治療が重要です。

検査方法

マイコプラズマの検査は、PCRという遺伝子検査が持ちいられます。検体となるのは、男性は尿・女性は子宮頸部の粘膜です。

PCRでは、検体の遺伝子を増幅させて菌を検出する方法。マイコプラズマにはさまざまな種類がありますが、PCRであれば一度に数種の検査が可能となっています。

潜伏期間は1~5週間。症状がなくても感染していることがあるため、一度検査しておくと安心です。

自宅で検査を受けられる郵送性病検査キット

チェックSTD研究所
STDチェッカー タイプC(男性用):11,880円(税込))

チェックアイ・ラボ
マイコプラズマチェック(男性用・女性用):14,040円

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