早期発見・治療のためのおすすめ性病検査キットBEST5

信頼性・コスパ・口コミで性病検査キットを厳選

 GME医学検査研究所STD研究所ふじメディカルアイ・ラボセルシーフィット
HIV検査キット3,440円(税込)5,508円(税込)4,100円(税込)9,072円(税込)4,644円(税込)
クラミジア検査キット3,450円(税込)6,480円(税込)4,100円(税込)6,469円(税込)6,804円(税込)
子宮頚がん検査キット4,980円(税込)7,830円(税込)なし4,968円(税込)6,804円(税込)
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送料/540円(全国一律)
各種手数料/無料
送料/550円(全国一律)
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送料/無料
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送料/別途負担
各種手数料/無料

HIV/AIDS

HIVとはエイズウイルスのことであり、正式名称は「ヒト免疫不全ウイルス」

HIVに感染すると細菌・ウイルスに対する免疫力が低下し、さまざまな病気が引き起こされます

その総称をAIDS/エイズ(後天性免疫不全諸侯群)と言います。

エイズに対する完治療法は現在見つかっていませんが、早期発見により抗HIV療法を行うことで発症を遅延させることができます

HIV/AIDSの感染経路と原因

主な感染経路は、性交渉・血液感染・母子感染

日本では性交渉(セックス・アナルセックス・オーラルセックス)による感染が最多となっており、HIVを含む精液(カウパー液含む)・腟分泌液・血液・母乳などの体液が、粘膜や傷口に接触することで感染の可能性が高まります。血液感染は、輸血・注射器の回し打ち・医療事故等が主な原因。

母子感染については、妊娠初期に感染が判明し適切な予防処置を行えば、胎児への感染率を0.5%以下に抑えることが可能です。

HIV/AIDSの症状

エイズは初期症状に乏しく、感染して2~3週間ほどで「咽頭痛・倦怠感・筋肉痛」などのインフルエンザに似た症状が出る程度となります。

その後、症状は数週で治まり、無症状の期間が数年~10年ほど続きます。この期間、外見からはHIVに感染していることは判別できません。

こういった理由から、HIVに感染したまま放置してしまうケースは非常に多く、免疫力が徐々に低下する結果に。感染してから数年経った時点で、さまざまな病気を発症します。

HIV/AIDSを放置すると…

症状のない無症候期を過ぎると、免疫力はかなり低下しています。倦怠感・発熱・下痢・リンパ節の腫脹・体重減少・帯状疱疹などを発症

これらの症状がエイズ指標疾患と合致することで「エイズ発症」と診断されます。さらに進行すると、食道カンジダ・カリニ肺炎・カポジ肉腫などの疾患を発症し、やがて死に至ります

HIV/AIDS発症の動向は?

世界各地の先進国では横ばい・減少傾向にある患者数も、日本においては年々増え続けている傾向にあります

厚生労働省の発表によると、新規に報告されたHIV感染患者数とAIDS発症者数の合計数は、2000年代半ばより年間約1,000名を超え、ここ数年は1,500名前後を保ったまま増加し続けているのです。

このような背景には、関心の低さや知識不足などが挙げられます。

HIV/AIDSの予防方法

誰しもが信頼する相手と性交渉を持つわけですから「自分には縁がない」「自分は大丈夫」と思ってしまうことに無理はありません。しかし日本におけるHIV/AIDSの感染経路は、性交渉によるものが最も多いことを覚えておきましょう。

HIVの感染・AIDSの発症を未然に防ぐためには、しっかりと検査を受け、自分や相手の体のことをきちんと知った上で性行為におよぶことが重要です。

AIDSは発症までに時間がかかるため、いまは症状が出ていなくてもHIVに感染している可能性もあります。知らないうちにHIVに感染していた、といったケースも少なくありません

HIV/AIDSの予防はもちろん、他の性感染症予防にもつながるため、正しくコンドームを使用することも大切です。

検査キットで何を調べられる?

HIVに感染しているかどうかは、血液検査で診断可能です。HIVに感染すると4~8週ほどで血液内にHIV抗体ができるため、それを検査で検出します(HIV抗体スクリーニング検査)。

抗体ができるまでの期間には個人差があるため、確実性を求めるのであれば、3ヶ月以上経過してから検査を受けた方が良いでしょう。

また、HIVの検査には、スクリーニング検査と確認検査の2段階の検査が設けられています。スクリーニング検査の陽性には「真の陽性」と「擬陽性」が含まれており、その内50%の方は確認検査で陰性となる「擬陽性」となります。そのため、本当にHIVに感染しているかどうかをチェックするためには確認検査も必須となります。確認検査にはウェスタンブロッティング法(WB法)と呼ばれる、検体中にあるHIV特有のたんぱくを検出する手法を用いて行われます。

HIVの検査を受ける際には、しっかりと確認検査まで行っているかどうかを必ず調べておきましょう。

検査キットの使い方

多くのHIV/AIDS検査キットでは、血液採取を必要とします。

採血といっても注射器を使うような難しいものではなく、ランセットと呼ばれる穿刺器具を指先に押し当てるだけとなります。

そこから出た血液を専用ろ紙などに十分に含ませ、検体として郵送するのみです。

多くは匿名での検査となり、検査結果の返送も局留めであったり、ネット上で確認できるものがほとんどです。

検査キットをつかうタイミング

感染が疑われる行為から3ヶ月経過後でなければ、信頼性の高い結果を得ることができない可能性があります。

検査は主に、HIVの病原体に対する抗体がどのくらい作られているかを調べるものとなります。

そのため、血液中の抗体を検出できるまでの量になるまでに所定の日数が必要となり、検査を受けるまでに一定の期間が必要となるのです。

検査キットをつかうメリットは?

  • 自分の都合でいつでも検査が可能
  • 検査キットであれば数分で完了となるため忙しくても利用できる
  • 匿名での検査が可能
  • 検査の精度が高い
  • HIV/AIDSという身近な病気でなくとも気軽に検査することができる

HIV/AIDSを簡単に調べられるオススメ検査キット【価格ランキング】

 
1位
GME医学検査研究所
エイズ・HIV抗体検査ローコストパッケージ
3,440円(税込)※送料無料
特徴
検査方法/スクリーニング検査で陽性の検体はウェスタンブロッティング法で確認検査を行っている
お届日数/1~3日程度 判定までの所要日数/検体到着日の翌日
結果報告/Web、書面どちらにも結果を通知。
営業日/365日営業(土日祝・年末年始も営業) 問い合わせ時間/10:00~19:00(土日も臨床検査技師が対応)
 
 
2位
宅配ドクター
エイズ検査キット(男女共用)
4,200円(税込)+送料550円=4,750円
特徴
検査方法/スクリーニング検査のみ
お届日数/1~3日程度 判定までの所要日数/検体到着日の翌日
結果報告/Web、書面どちらにも結果を通知。
営業日/年中無休 問い合わせ時間/24時間対応
 
 
3位
STD研究所

性病検査STDチェッカー タイプJ(男女共通)
4,968円(税込)+送料540円=5,508円

特徴
検査方法/スクリーニング検査で陽性の検体は確認検査を行っている
お届日数/1~3日程度 判定までの所要日数/検体到着日から3~5日後
結果報告/Webにて結果を通知。
営業日/月曜日~金曜日(祝日を除く) 問い合わせ時間/9:00~17:00

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