早期発見・治療のためのおすすめ性病検査キットBEST5

信頼性・コスパ・口コミで性病検査キットを厳選

 GME医学検査研究所STD研究所ふじメディカルアイ・ラボセルシーフィット
HIV検査キット3,440円(税込)5,508円(税込)4,100円(税込)9,072円(税込)4,644円(税込)
クラミジア検査キット3,450円(税込)6,480円(税込)4,100円(税込)6,469円(税込)6,804円(税込)
子宮頚がん検査キット4,980円(税込)7,830円(税込)なし4,968円(税込)6,804円(税込)
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各種手数料/無料
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送料/無料
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送料/別途負担
各種手数料/無料

性器ヘルペス

性器ヘルペスの原因となる菌とその特徴、男性・女性それぞれに現れる症状について解説。医療機関での詳しい検査方法と、自宅にいながら検査ができる郵送検査キットも調べています。

性器ヘルペスの感染原因・感染経路

性器ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルスの感染によって発症する性病。単純ヘルペスウイルスには1型・2型の2種類があり、性器に症状が出るもの(性器ヘルペス)と口唇・顔面などに症状がでるもの(口唇ヘルペス)があります。

感染経路は性行為であり、ヘルペスの病変部と接触することで感染。症状が出ていない時期であっても、パートナーに感染する可能性があります。

性器ヘルペスでなくても、口唇ヘルペスの症状がある相手とオーラルセックスをすれば相手の性器に感染が起こりますし、キスで口に感染することもあるので注意が必要です。

感染後の症状

男性の場合、性器ヘルペスの症状が出るのは陰茎体部・亀頭・肛門周囲・直腸粘膜など。感染して2~10日ほどで初期症状が現れ、幹部表面にかゆみを伴った1~2mmのブツブツや水疱ができます

そけい部のリンパ節の腫脹や痛みが見られることもありますが、1~2週間で自然治癒することが多いです。ただし、ウイルスは腰仙髄神経節に潜伏し続けており、ちょっとした疲労やストレスで再発しやすいのが特徴です。

女性の性器ヘルペスは、外陰部・膣の周辺にできる水ぶくれや潰瘍が主な症状。感染後2~10日で発症し、強い痛み・発熱・排尿痛・そけい部リンパ節の腫脹が見られることもあります。

2~4週間ほどで自然治癒しますが、男性と同様にウイルスが腰仙髄神経節に潜伏しているため、再発するケースが多くなっています。

検査方法

性器ヘルペスの検査は、医師による視診と内診。初めて感染した場合は水ぶくれや潰瘍など特徴的な症状が出るため、医師の視診だけで性器ヘルペスと判別できるそうです。

ただし、再発の場合は症状が軽くなるため、視診だけでは判別が困難になることも。その場合は、血液による抗体検査と分泌物によるウイルス検査を実施します。

分泌物による検査は、ウイルスを採取できる患部(水ぶくれなど)がないと不可能。血液検査はウイルスを採取する必要がないため、発症していなくても検査が可能となっています。

自宅で検査を受けられる郵送性病検査キット

チェックケンサビズ
性器ヘルペス検査:15,500円(税込)

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