早期発見・治療のためのおすすめ性病検査キットBEST5

信頼性・コスパ・口コミで性病検査キットを厳選

 GME医学検査研究所STD研究所ふじメディカルアイ・ラボセルシーフィット
HIV検査キット3,440円(税込)5,508円(税込)4,100円(税込)9,072円(税込)4,644円(税込)
クラミジア検査キット3,450円(税込)6,480円(税込)4,100円(税込)6,469円(税込)6,804円(税込)
子宮頚がん検査キット4,980円(税込)7,830円(税込)なし4,968円(税込)6,804円(税込)
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各種手数料/無料

郵送検査の信頼性って?

郵送で受けられる性病検査キットの精度と信頼性について調べています。

気になる性病検査キットの精度と信頼性

性病の郵送検査キットは誰にも知られず検査を受けられる便利なものですが、検査精度や結果に不安を持つ人も少なくないと思います。

まず、郵送の性病検査では、利用者から返送された検体を国や自治体の認可を受けた「登録衛生検査所」で検査・分析を行っています。登録衛生検査所では病院や保健所の検査も請け負っているため、検査精度は郵送キットであっても何ら変わりません

また、登録衛生検査所は国や自治体の立ち入り検査も定期的に行われており、検査施設や器具の精度管理も万全。検査は国家資格を持った臨床・衛生検査技師が行っており、安心して検査を受けられる体制が整っているのです。

郵送検査を受ける際の注意点

郵送の性病検査キットで精度の高い結果を得るためには、以下のような点に注意することが必要です。

検体を適切に採取する

郵送の性病検査キットでは、検体となる血液や分泌液を自分で採取する必要があります。キットの説明書を熟読し、正しい方法で適切な量の検体を採取するようにしましょう。きちんと採取できていれば信頼性の高い結果を得ることができますが、量や状態が不適切だと正しい結果が出ないこともあります

性病検査キットを選ぶ際には、検体を簡単かつ適切に採取できるよう工夫されているか、使い方の説明は丁寧か、質問や相談にサポートセンターが対応してくれるかをあらかじめチェック。万が一検体がうまく採取できずに再検査となったとき、無料で受けられるかどうかも確認しておくと安心です。

HIVを郵送検査で受ける際の注意

性病検査の中でも、HIV検査キットの抗体検出精度は非常に高いとされています。ただし、確実な結果を得るためには、感染してから血液中に抗体ができるまでの時間を見る必要があります。HIVの抗体ができるまでの期間は4~8週間とされていますが、確実性を高めるためには3ヶ月後ほど時間を置いた方が良いでしょう。

また、検査方法にも注意が必要。HIVの検査には、スクリーニング検査と確認検査の2段階が設けられているからです。

スクリーニング検査とは、血液中の抗体の有無を調べて陽性・陰性をふるい分ける検査。しかし、スクリーニング検査で陽性となってもそれがHIV感染によるものかどうかは判定はできないため、確認検査を行って最終的な判断を行うのです。

郵送検査ではスクリーニング検査しか実施していないところもあるため、確認検査までしっかり行っているところを選ぶようにしましょう。

検査を受けるタイミングに気をつけよう

性病に感染してから検査が可能になるまでの期間を、ウインドーピリオドと呼びます。正しい検査結果を得るためには、検査したい症状のウインドーピリオドを確認することを忘れないようにしましょう。

ちなみに、ウインドーピリオドと潜伏期間は異なるものです。以下に、主な性病のウインドーピリオドを記載しておきます。

  • クラミジア・淋病(性器・咽頭):2~3日
  • HIV:3ヶ月以上
  • 梅毒:1ヶ月
  • カンジダ:2~3日
  • トリコモナス:2~3日
  • B型肝炎:2~3ヶ月
  • C型肝炎:3ヶ月以上

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